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エプソンフォトグランプリ 2016 受賞作品展

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エプソンフォトグランプリ 2016 受賞作品展
場所 エプサイト
期間  H29/3/24 ~ 4/6
http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/gallery/
http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/gallery2/17/
 
久々に参りました。
新宿はエプサイト。
全くもって嬉しい限り。大感激です。
エプソンフォトグランプリは、インクジェットプリントの作品による、フォトコンテストとのことで、・・・
その「表現力」、「説得力」、そして「プリント力」を、大いに堪能させて頂きました。
会場には審査員総評として、田沼武能、そして三好和義、両先生の素晴らしいコメントが寄せられていましたので、ここに引用させて頂きます。
 
毎年、カメラの発達により技術は向上し、みな同じレベルの作品になっており、今年も良い意味でどんぐりの背比べでしたね。応募されたほとんどすべての作品が、強いて点数をつけるとしたら 70 点以上で、残りの 30 点のせめぎ合いが勝敗の分かれ目になっています。今年の選考では「撮り手の感動の度合」に特に重点を置いて審査させていただきました。上位に入賞された方の作品からは被写体に惚れ込んだ感動が伝わってきます。撮るテクニック、プリントをするテクニックの他に自分が感動することで、より豊かな作品が作れるようになるのではないでしょうか?お手本を真似したり、賞の傾向と対策を考えている方は今一度、自分が真に感動するものをお探しになるといいと思います。
田沼武能先生のコメントを引用させて頂きました。
 
進歩したカメラとプリンターのテクノロジーのマッチングによって昨年以上に見応えのある作品に出会えたように思います。特に紙とのマッチングによって生み出された被写体の質感やシズル感は、はじめて感じる感動でした。また作品のバリエーションも今回ほどバラエティに富んだコンテストはなかったのではないでしょうか。
今回ビギナー部門を年齢で 2 つに分けてみましたが、同じビギナーでも年齢によって感性や目の付け所が全く違うんだと改めて発見することができました。この賞を新たな作品づくりをするモチベーションに繋げていただけたら嬉しいです。
三好和義先生のコメントを引用させて頂きました。
 
エプソンさん、いつも誠に有難うございます。
本当に大感謝です。
やはり、写真は、・・・
熱意!熱意!熱意!
そりゃ、もう!
そして全ては本当にバッチグー!
私も一意専心、新たな作画に挑戦して参ります!
Love and peace!... ♡
 
By ふぉと悟空

#エプソン #エプサイト #三好和義 #田沼武能